補聴器外来・耳鳴り外来 星野耳鼻咽喉科

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補聴器の適合検査

星野耳鼻咽喉科で行える補聴器適合検査

星野耳鼻咽喉科では世界標準と言ってよい補聴器の評価法を取り入れています
日本では標準的な補聴器効果の確認法
音場検査

スピーカーから測定音や言葉を出力して、補聴器を付けていない時と付けている時の変化を確認します。

実際に補聴器がどれだけ効果をあげているかを確かめます。

日本では標準的な補聴器効果の確認法です。

この検査をせずに補聴器が供給されている場合は客観的な評価がなされていないと言っても過言ではありません。

音場検査
世界標準と言ってよい補聴器の評価方法
REM(実耳測定)

プローブマイクというとても細いマイクを外耳道に挿入して鼓膜のところでどれだけの音が入っているかを直接測る最も客観的な評価方法です。

日本で実施している施設は非常に少ないですが、世界標準と言ってよい補聴器の評価方法です。

REM(実耳測定)
REM(実耳測定)

まず補聴器をしない状態での耳介、外耳道の音の増幅力を測ります。(REUGとか裸耳利得とか言います)これは人によって微妙に違います。殆どの人は共鳴効果によって3KHz付近の音が補聴器なしでも大きくなっています。この効果を実際に測定し考慮に入れてフィッティングを行うのがREMです。それから補聴器を付けた状態での鼓膜近くでの音圧を測定すると実際の補聴器の効果がグラフとなって表されます。

左右に聴力に差がある人や両耳装用では前述の音場(スピーカー)での閾値検査よりも優れています。

補聴器特性検査

フィッティングされた補聴器が実際にどの程度音を出しているのかを測定する装置です。

メーカーが出荷する際には必ず測定していますが、それはJISで決められた状態です。

こちらでは実際に使われる設定での補聴器の状態を測定して記録しておいて以後のメンテナンスに役立てています。

  • 補聴器特性検査機器 アフニティー
  • 補聴器特性検査機器 アフニティー
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